あめ虹紀行(第17回〜第20回)

第17回 2002年1月 マリ子さんのニューイヤーライブに参加(大阪)

 結構急遽決まったライブだったので席がとれるかどうかわからなかったが、そこはさすがFCキッチリとれた。でもって大阪の1月3日に参加。しかし前日まで城崎温泉にいたのと同地方の豪雪により現場への到着もやばかったが、なんとか弟子の「アマゾンSHIGE」との待合場所に1時間遅刻しながらも着くことができた。前もそうだったが、今回も日本橋で2〜3時間ブラっとしたが前から探していたサターンのソフトや正月セールのソフトを衝動買い・・・。でもやっぱ田舎とは品揃えが違うね〜。その後会場である大阪厚生年金会館に到着。さすがに待っている間は寒かった。あと「KEYNOTE♪」を見つけることができなかったのが残念でならない。そして開場・開演。今回はいつものライブよりアレンジ度が大きく、「Looking For」・「もんしろちょう」はかなり違った雰囲気の曲に変わっていた。あと間のトークもいつもと違いかなりマジトークが多く、心に響くメッセージがかなりあった。アンコールは3曲で1月10日発売の新曲「花」も流れた。帰りに渡されたお年玉は「三笠山(ドラ焼き)」。会場を離れてからマリオより電話が・・・、もっとはよ来てるって言いなさいよ・・・。当日は久々に「アマゾンSHIGE」と会ったのだが、Gackt風な格好になっていた・・・。更生させないとダメかなぁ(笑)。今回の写真は筆者のカメラ忘れによりなし。

第18回 2002年8月 GMCDイベントに参加(大阪)

 弟子の「シュガーボーイ」に頼んだので、確実に整理券はゲットできた。会社の休みもうまくとれたので8月16当日は特に問題なく車で大阪へ、途中友人をなんばで降ろし放置プレイ。カーナビのおかげで迷うこともなく高槻現代劇場に到着。今回は「正宗」が来れなかったので仕方なく「遣隋使」と2人で参加、途中で「SEI」とも会うことができたのはラッキーだった。開場から開演まで時間があったので1階にいた警備員さんと高校野球の話題で盛り上がる。しばらくしてからイベント開始、例に漏れずアレルギー発動のせいで開始20分くらいまでは気分悪かった・・・。来ていた人数は意外に少なく500〜700人くらいであろうか。1時間半程で公開録音とカレンダーCDの収録も無事終わり、ついに自分の中でのメインイベント「ポストカードお渡し会」の開始。席(前から4列目の一番右)の関係で一番最後の順になり1時間ほど待たされたが不思議と緊張はなかった。でもって目の前での一言会話「どうも、雨の皇帝!!と申します」、「あっ、いつもお世話になっております」。傍から見たらかなり変な場面だっただろう、深々と2人とも一礼しての挨拶はまさに卒業証書授与式状態だったね・・・。もしかしたら一生ないかもしれないチャンスだったので、自分のPNを知っていただけている確認がとれただけで最高の気分だった。帰りはなんばで友人を拾い「遣隋使」と共に夕食。珍しく日本橋で何も買わず帰路についた。弟子ウォッチングとしては「SEI」に変化はなかったが、「遣隋使」は少し太っていた・・・(笑)。写真は今回もなし。

第19回 2002年9月 再び帯広・・・と富良野「お〜ぃジュン」(帯広)

 仕事のスケジュール上この時期の北海道行きになってしまったが、宿泊場所がやたら埋まってしまっていた為非常手段として十勝川温泉の「かんぽの宿」に3連泊するコトに。飛行機のチケットも取るのが大変だったがその理由は現場に到着してすぐわかった。「全日本卓球選手権」と「アジア・パシフィックラリー選手権」が行われていたからだ。まぁ飛行機の乗客にやたらジャージ着ている人がいたので何となく感づいていた部分もあったけど。

第20回 2002年9月 東京ゲームショウとライブと丸ビルと(東京)

 3年連続ってコトでかなり要領を得てきたゲームショウに今回も参加。しかし今年は日程的に2日間しかなかったので人出はこれまでよりも多く感じられた。そんでもって今回は時間を掛けていく作戦を大和白龍と決行。おかげでほとんど全部のブースをゆっくり見る事ができた。有名どころとしては広井王子、地球防衛軍のブラック・ブルー、よゐこに遭遇。やって印象に残ったゲームは「テクニク・ビート」、「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」、「O・TO・GI〜御伽〜」「デビル メイ クライ2」あたりか。他にも色々おもしろそうなのはあったが○時間待ちなゲームも多々あり後半はブースのお姉さんを撮影するのに重点を置いた(笑)。物販コーナーでガンダムTシャツを1枚購入して1日目終了。2日目は朝から秋葉原散策、大和白龍が欲しいというCDを探し歩いたがなかなか見つからずに悪戦苦闘。その間にゲーセンでバーチャ4EVOをしたり買い物等で楽しんだ。肝心のCDはホテルのある神田駅近くのCDショップで発見、まさに灯台もと暗しであった。一旦ホテルに戻った後に夕方頃「Life Like」参加のため「府中の森 芸術劇場」へ、しかしこれがまた結構遠くて到着する頃にはバリバリ開場入り真っ最中だった。そして予想通りというか雨降り。そこで弟子のやっつーとネットでは古い付き合いのおがさわらさんと合流。やっつーの連れてきていた大阪の人と5人でしばしご歓談した。マスカと夢の番人とは残念ながら会えなかった、きっと避けていたに違いない。ライブは1日だけの1回こっきりだっただけに相当綿密な打ち合わせがあったと思われる位の構成だった。大和白龍は初めてのライブだったが新旧織り交ぜていたため楽しめただろう。個人的には「花」・「夢は一人みるものじゃない」・「Looking For」で当時を思い出しちょっと泣きそうになった。アンコールは4曲くらいだったか、アンコールはかなり長かった気がする。帰りはやっつーの車で調布駅まで送ってもらった。でもってホテルに帰って速攻寝た。3日目、朝から土産物購入のため、東京駅前の新しくなった丸ビルへ、到着が早すぎたので1時間待ったが綺麗な内装のビルにただただ関心するばかりだった。開店してすぐ目的のチョコレート店に・・・と思ったが蜂蜜専門店で足が止まってしまい試食の末購入、チョコレートも買ったが単品で600円もする恐ろしい品にちょっとビックリした。しかしそこは会社の為にと購入。後で中華バーガーな物も買い食い、エビがプリプリでかなり美味しかった。その後浅草で同じく土産物を買った大和白龍と合流し秋葉原で前日と同じような行動。ゲーセンにて「頭文字D」に2人で燃え上がった。そして帰路についた。やっつーは変わっていなかったし初対面のおがさわらさんは非常に人当たりのいいおじさんといったトコロかな。3日間通して予定通り行ったがやはり傘を購入するは羽目になるのだけは、次回こそ遠慮したいものだ。写真はこちら

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