
稲わら畳床
40〜45cmに交互に重ねたわらを5〜5.5cmに圧縮して縫い合わせて出来ています。
全体がわらと空気の層で出来ており、独特の柔軟性・ほど良い硬さを持っています。抜群の遮音性・吸放湿性があり、転んでも怪我をしにくい機能性質はこの故です。
また管理がよく極度の湿気が無ければ耐久力は抜群です。
また廃材になっても地球に優しい素材です。 |
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<稲わら畳床の種類>
わらの層の違いで6層形畳床・4層形畳床があり6層形畳床の方が高級です。
更に縫い目の細かい方がより高級になります。
JISではWR−SS・WR−S・WR−1・WR−2は6層形畳床以上WR−3は4層形畳床以上と規定しております。
稲わらサンドイッチ畳床
一番多く「わら」を使う中心部分にポリスチレンフォーム板を入れ、上下「わら」のサンドイッチタイプで、「稲わら畳床」程ではありませんが、クッション性があります。
また、ポリスチレンフォームが湿気に強いことから多湿な部屋に、軽量なことから二階などへの使用にむいております。 |
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建材畳床
木材パルプで作った畳ボードとポリスチレンフォーム板を使ったタイプです。種類にその構造によってKT-T・KT−U・KT−V・KT−K・KT−Nの5種類があります。
(写真はKT−V) |
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