※平成22年6月1日一部改定となり、改定後の会員となります。
改定前の会員規約は、こちらをクリック してください。 |
| 平成22年6月1日 |
スタンダードネットインターネット接続サービス会員規約
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第1条(会員規約) |
| 株式会社 スタン(以下弊社という)が運営、管理するスタンダードネット[略称STAN NET] インターネット接続サービス(以下スタンダードネットという)のご利用に関して、スタンダードネット
インターネット接続サービス会員規約(以下本規約という)を設けます。 |
第2条(スタンダードネット事務局) |
| 弊社はスタンダードネットの運営、管理を行うため、スタンダードネット事務局を設置します。 |
第3条(規約の適用) |
| 本規約はスタンダードネットをご利用いただく際の、会員と弊社との間の一切の関係に対して適用されます。 |
| スタンダードネットを経由して他のデータベースサービスまたは他のインターネットサービスを利用する場合は、当該サービスに関する規約等が合わせ適用される場合があります。 |
第4条(規約の変更) |
| 本規約は弊社において、会員の承諾を得ることなく変更することができます。本規約を変更する場合、少なくとも10日前にスタンダードネットにより告知し、変更後の規約は変更の時から効力を生じます。 |
第5条(会員) |
| 本規約を承諾のうえ、弊社が定めた申込手続きを行い、弊社が入会を承認した個人、法人、または団体を会員とします。 |
| 会員になることに支障あると弊社が判断した場合は、入会を承認しない場合があります。 |
| 満18歳未満の方の入会には保護者の承認が必要です。 |
第6条(変更の通知) |
| 会員は、氏名、住所、電話番号、利用料金の支払方法等の登録事項に変更が生じた場合、別に定める通知方法をもって速やかに弊社に通知してください。 |
第7条(サービスの内容) |
| 弊社が提供するスタンダードネットのサービスはスタンダードネットサービスメニューとして別途定めます。各サービスの利用に関しては、本規約および個別のサービス利用要領または操作要領に従っていただきます。 |
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第8条(利用サービス内容の変更)
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| 会員が利用するサービスの内容について変更、追加または一部解約を希望する場合は所定の変更申込書を提出していただき、弊社が承認したものについて変更します。 |
| 利用するサービス内容の変更に伴う追加利用料金ついては月割計算により精算します。利用料金が減少する場合は、次回利用料金の支払い時に精算するものとし、入金済みの利用料金の返還は行いません。 |
第9条(ユーザーID、パスワードの管理) |
| 弊社は会員にユーザーIDとパスワードを貸与し、会員はそのパスワードを変更することができます。 |
| 会員はユーザーIDとパスワードを第三者に譲渡、質入または貸与することはできません。 |
| ユーザーIDおよびパスワードの使用、管理は会員の責任とし、使用上の過誤または第三者の不正使用等についての損害に関して弊社は一切の責任を負いません。 |
第10条(利用料金と支払) |
| 会員は別に定めるスタンダードネット利用料金を、弊社が定めた支払い方法により支払うものとします。 |
| 1. |
本サービスの利用料金(サービスを利用する月あるいは年に対してかかる料金)は、サービス毎に弊社が料金表として別に定めます。 |
| 2. |
料金表等における月額制とは毎月の1日からその月末までの1ヶ月を単位とし、年額制とは初めの月(以下、「年開始月」という)の1日(年開始月含む)から12ヶ月後の月末の1年間を単位とします。 |
| 3. |
会員は、利用するサービスの利用料金を、別に定めのある場合を除き、月額制の場合は利用する月の月末まで、あるいは年額制の場合は利用する1年間の年開始月の月末までに支払うものとします。 |
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| 会員が使用するコンピュータ機器等の費用およびスタンダードネットに接続するための電話料金等の費用は会員の負担とします。 |
| 弊社はスタンダードネットに10日以上前に告知することにより、会員の承諾を得ることなく利用料金の変更をすることができるものとします。 |
第11条(運営の停止) |
| 弊社ではスタンダードネットの各サービスを常に良好な状態で、会員の方々にご利用いただけるよう努めますが、次の場合にはやむを得ずサービスの一部または全部の運営を停止することがあります。この場合、弊社は会員の損害に対する賠償および利用料金の返還は行いません。 |
| 1. |
ネットワーク システムの保守作業のため必要な場合 |
| 2. |
停電、電話回線の障害、その他天災などの不可抗力による場合 |
| 3. |
弊社の接続する他のネットワークに障害が生じた場合 |
| 4. |
システムの障害が生じ、止むを得ずシステムを停止する場合 |
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第12条(会員の禁止行為) |
| スタンダードネットを安全かつ快適に利用いただくため、会員は以下の行為を行ってはならないものとします。 |
| 1. |
会員のユーザーIDおよびパスワードを第三者に使用させる行為 |
| 2. |
他の会員のユーザーIDおよびパスワードを不正に使用する行為 |
| 3. |
他の会員または第三者の財産、プライバシーを侵害する行為 |
| 4. |
他の会員または第三者の名誉を毀損しまたは誹謗中傷する行為 |
| 5. |
他の会員または第三者の著作権を侵害する行為 |
| 6. |
虚偽の情報を他人に公開する行為 |
| 7. |
公序良俗に反する情報等を他人に公開する行為 |
| 8. |
公職選挙法に基づく選挙活動に関する内容を公開する行為および、過度な政治活動、宗教活動に関する内容を公開する行為 |
| 9. |
弊社が承認した場合を除き、営利活動を行う行為 |
| 10. |
弊社もしくはスタンダードネットのシステムに損害を与え、またはその運営を妨げる行為 |
| 11. |
その他、会員または第三者に不利益を与える恐れのある行為 |
| 12. |
その他、法令に違反し、または違反する恐れのある行為 |
|
第13条(公開禁止の処理) |
| 弊社が前条各号に該当する内容の情報等であると判断した場合、会員に対し事前に通告することなく、これを削除することがあります。 |
| 会員は、情報等の削除について弊社より指示のある場合、その指示に従うものとします。 |
第14条(守秘義務) |
| 弊社はスタンダードネットを通じて知り得た会員の情報について守秘義務を負います。 |
| 会員はスタンダードネットを通じて知り得た弊社および他の会員の情報を第三者に漏らしてはなりません。 |
第15条(著作権の保護) |
| スタンダードネットに掲載された文章、プログラム等の著作権は、掲載した会員および弊社に帰属します。 |
| 会員はスタンダードネットに掲載された文章、プログラム等について著作権者の承諾を得ることなしに公表、転載または改造することはできません。 |
| 会員はスタンダードネットを通じて第三者の著作権を侵害する行為をしてはなりません。 |
第16条(退会) |
| 会員が退会を希望する場合は、弊社で定める退会届を提出していただき、弊社で受理した時点で退会とします。 |
| 会員が退会した場合すでに入金済みの入会金および利用料金の返還は行いません。 |
第17条(会員資格の失効) |
| 弊社は以下の場合、会員の資格を失効し、直ちに当該会員からIDを回収できるものとします。この場合、弊社は入金済みの入会金および利用料金の返還は行いません。 |
| 1. |
本規約第12条の禁止行為を行った場合 |
| 2. |
利用料金の支払いを1ヶ月以上遅延した場合 |
| 3. |
本規約に違反し、弊社からの指示にもかかわらず改善の無い場合 |
| 4. |
スタンダードネットを通じて違法行為を行った場合 |
| 5. |
弊社の業務の妨害および、他の会員に不利益となる行為を行った場合 |
| 6. |
その他、弊社がスタンダードネットの運営上不適当と判断した場合 |
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第18条(免責事項) |
| 1. |
弊社は会員がスタンダードネットの各サービスを利用することにより発生した一切の損害についていかなる責任も負わないものとします。 |
| 2. |
弊社はスタンダードネットを通じて得られる情報の正確性、完全性、有用性について、保証いたしません。 |
| 3. |
スタンダードネットの利用により、会員が他の会員または第三者に損害を与えた場合、当該会員の責任により解決をはかるものとし、弊社はいかなる損害賠償の責任も負わないものとします。 |
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第19条(所轄合意) |
| 会員と弊社の間に訴訟が生じた場合は徳島地方裁判所を第1審の所管裁判所とします。 |
第20条(本規約の発効) |
| 本規約は、弊社が会員に対してユーザーIDおよびパスワードを交付した時点から効力を生じます。 |
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| 附則 |
本規約は平成8年3月1 日より施行します。
平成22年6月1日一部改訂。 |