
第二十九番札所
摩尼山
・国分寺・
宝蔵院

本尊 :千手観世音菩薩
本尊の真言:おん、ばざら、たらま、きりく
詠歌 :国を分け、宝を積みて建つ寺の、末の世までの、利益のこせり
由来 :聖武天皇の勅命により、全国六十八ケ所に国分寺が建立されたもので、この寺もその一寺であり、天平十一年(七三九)、行基菩薩が本尊、千手観世音菩薩を刻み開創された。天皇自ら金光明最勝王経を書写して納められ、天下泰平、五穀豊じょう、万人豊楽を祈る勅願所として金光明四天護国の寺と定めた。後に、弘法大師巡錫の砌、中興され、八祖宗承の星供秘法を厳修され四国霊場に定められた。以来、星供の根本道場ともいわれ大師堂は人々から「星供大師」と呼ばれている。本堂は、柿葺き寄せ棟作りで、庭内は、手入れが行き届きしだれ桜、絨毯苔など気分が洗われる思いがします。

酒断ち地蔵

断酒希望の方、どうしてもやめられない方
是非ともお参りを
四国霊場の不思議に帰る
住所 :高知県南国市苦国分五四六地
電話 :0888−62−0055
前へ
次へ
札所選択
メインページに戻る