
第九番札所
正覚山
・法輪寺・
菩提院

本尊 :涅槃釈迦如来
本尊の真言 :のぅまく、さんまんだ、ぼだなん、ばく
詠歌 :大乗の、ひほうも科もひるがえし、転法輪の、縁とこそきけ
由来 :弘仁六年、阿讃山ろくに悪鬼が横行し、人々を恐怖に陥れていたため、修行中の弘法大師が霊木に釈迦如来涅槃像を刻まれ、堂宇を建てて本尊を安置したのが始まりで四国霊場に定められた。創建当時は阿讃山ろくの法池ケ渓にあって、白蛇山法淋寺と称し広い寺域を有していたが、長曽我部の兵火にあい堂宇を焼失した。正保年間(一六四四一六四八)に今の地に再建され、山号を正覚山、寺号を法輪寺と改められた。又、この寺の本尊は釈迦如来涅槃像がまつられており、八十八ケ寺の中で唯一の涅槃像であり珍重なものとされています。御本尊は、弘法大師が刻まれた釈迦如来涅槃像、本堂には難病が、全快した山口庄太郎と言う遍路の奉納額がある

住所 :徳島県板野郡土成町土成字田中
電話 :0886−95−2080
四国八十八ヶ寺専門の当タクシーに安心してご相談下さい
〒770-8075 徳島市八万町千鳥11-7
個人 勝本タクシー 勝本正行
前へ
次へ
札所選択
メインページに戻る