バーチャル巡拝
第八番札所

普明山 ・熊谷寺・ 真光院

  

本尊   :千手観音菩薩

本尊の真言:おん、ばざら、たらま、きりく

詠歌   :薪とり、水くま谷の寺に来て、難行するも、後の世のため

由来   :貞享四年(1687)の建立で、仁王門としては四国最大の規模。昭和四十六年徳島県の文化財に指定された。真光院、普明山、熊谷寺は、第五十二代嵯峨天皇の御代、弘仁年間、空海上人が当地巡錫の砌、閼伽ケ谷において御修行中、紀州熊野権現があらわれ、一寸八分の観世音菩薩の金像をお受けになり、虚空遥かにお去りになりましたと伝えられています。上人は、一宇を建立し、自ら等身の千手観音像をお刻みになり、その胸の中に、当の金像を納め本尊となされました。広大な敷地の中に由緒ある多宝塔、本堂など、住職の流す御詠歌の中での参拝心が引き締まります


      


住所   :徳島県板野郡土成町西原前田一八五番地

電話   :0886−95−2065

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